ネタ書いてみました

透過光|赤目四十八滝

ーそんな遊びもいいじゃない

生まれて初めて漫才のネタを書きました。
誰に頼まれたわけでもなく、ただ純粋な好奇心で。

身の回りに起こった面白い出来事を
どう構成すれば第三者に気持ちよく伝えられるか、
そんなことを日々考え続けている仕事(?)熱心な僕だから、
書き上げるのにそれほど時間は要りませんでした。
仕事でも何でもないから品質に対するプレッシャーもないし。
(そして誰に見せるわけでもないし)

ー書いてみて気がついたこと

文字で読むのと声に出して演じるのは似て非なること。
つまりネタを黙読して面白いからといって、
そのまま漫才として使えるかというとそれはまた別の話。
多かれ少なかれチューニングが必要になります。

逆に言えば黙読だけで完結させる『ネタ本』があっても、
それはそれで面白いジャンルだと思います。
ボケとツッコミのキャラクターは読み手に委ねて。
新鮮なアプローチだと思うんだけどなぁ。どうだろ?

ープロの仕事が気になる

それに気がついてからというもの、
プロの芸人はどうやってネタを作りはじめ、
作品にまで練り上げているのか気になるようになりました。

昨日のキングオブコント2011を観ながら、
頭の裏側でそんな事も考えていました。

Date: 11/09/24